こどもちゃれんじEnglish【感想・レビュー】始めて3ヶ月で成果を実感

子どもに英語力を身につけてほしい。
グローバルの時代、そう思う親は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

子どもに英語力を身につけてもらうために、親ができる方法には様々な手段があります。

  • 海外移住する
  • 頻繁に海外旅行に行く
  • 英語教育に力を入れた保育園に入れる
  • 英会話スクールに行かせる

我が家は選択肢の一つとして「こどもちゃれんじEnglish」を始めました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
我が家は開始後3ヶ月で子どもの英語力が身に付き始めたことを実感できるようになりました。
この記事では「こどもちゃれんじEnglish」とはどのようなもので、どのような効果を実感したのかを紹介します。

こどもちゃれんじEnglishとは

こどもちゃれんじEnglishとはベネッセの通信教育の一つです。
幼児向けには
伝える力、数量・形の理解、科学する心、人との関わり、習慣づくり、表現力が身につくしまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>と、
英語力を身につけるこどもちゃれんじEnglish
の2種類があります。

どちらもこどもの年齢に合わせてスタートでき、成長に合わせてステップアップする事ができます。

こどもちゃれんじEnglishの種類

こどもちゃれんじEnglishは子どもの年齢の応じて段階的に英語を身につけられるようなプログラムになっています。
年齢に応じて保育園や幼稚園のクラスのように呼び方が変化していきます。

  • 1・2歳向け:ぷちEnglish
  • 2・3歳向け:ぽけっとEnglish
  • 3・4歳向け:ほっぷEnglish
  • 4・5歳向け:すてっぷEnglish
  • 5・6歳向け:じゃんぷEnglish

我が家は2歳の最後、ぽけっとEnglishの最終月から入会しました。
DVDや付録が届くのは2ヶ月に1回です。
2ヶ月に1回なので無理なく始められます。

こどもちゃれんじEnglishの楽しみ方

こどもちゃれんじEnglishを始めてみて、子どもだけでなく色んな楽しみ方があることを知りました、

子どもの楽しみ方

まずは主役の子どもです。
子どもは送付されるDVDを見ながら、しまじろうと一緒に歌ったり踊ったりを楽しんでいます。
DVDは付属のアイテムを使いながら遊んで学ぶようにできており、親がいちいちアイテムの説明書を見て遊び方を教える必要もありません。

子どもと親の楽しみ方

DVDを見た後に「しまじろう何してた?」という風に話しかけることで子どもと共通の話題ができます。
“Here you are.””Thank you”といった簡単な会話を楽しみながら英語を自然に生活に溶け込ませることで、子どもが少しずつ理解していく姿を楽しむ事ができます。

親の楽しみ方

こどもちゃれんじEnglish、実は親も楽しめるんです。
付属のアイテムがなかなかハイテクなので、どういう仕組みでできているのか考えるのが楽しい。
子ども用のおもちゃとあなどってはいけません。

こどもちゃれんじEnglishの内容と成果

我が家に届いたこどもちゃれんじEnglishの紹介と、子どもの成果を紹介します。

ポイント1:開始1ヶ月で英語を認識

開始1ヶ月目は、ぽけっとEnglishの最終月(1月号)でした。

ぽけっとEnglish1月号

DVDでは”I want this one.”や”Here you are.”といった簡単なコニュニケーションが中心です。
しまじろうが買い物に行って、クッキーやケーキ、ジュースを買います。

子どもは最初は何を言っているのかわからない様子でしたが、歌やダンスもあるので毎日見ているうちに、「英語のしまじろうが見たい」と言うようになりました。
そして、”Here you are.”は「はいどうぞ」と言う意味なんだと自然に理解したようで、日常でも正しく使うようになりました。

アイテムはタブレットと、自動販売機のおもちゃです。
こどもチャレンジEnglish1月号タブレット
こどもチャレンジEnglish1月号自動販売機

タブレットは、ボタンを押すと、絵に応じた単語や歌が流れるものです。
自動販売機は、クッキーやケーキ、ジュースなどが書かれたコインをルーレット状の自動販売機に入れては出し、入れては出しをするものです。

これだけだと、いかにもありがちな英語教育アイテムという感じですが、このタブレットと自動販売機、なんと連結できるんです。
こどもチャレンジEnglish1月号合体

そしてただ連結するだけでなく、自動販売機で出したコインの絵柄に応じてタブレットが喋ります。
クッキーを出すと、”A cookie. yummy”,”juice. It’s delicious!’といった具合です。

子どもも美味しい物を食べると自然と”yummy”と言うようになりました。

開始3ヶ月で発音の良さを実感

開始3ヶ月目からは、ほっぷEnglishの開始です。

ほっぷEnglish3月号

3月号は付録アイテムのトーキーボードを使って、色や物の名前を英語で言えるようになります。
トーキーボードとはこれのことです。
こどもチャレンジEnglish3月号トーキーボード
ピアノ型のキーボードがあり、セットするカードに応じて音楽やゲームの種類が変わります。
カードは4枚表裏で8パターンの音楽やゲームを楽しめます。

DVDはトーキーボードを使って色や救急車などの名前を教えてくれます。

トーキーボード単体でも遊べるますし、持ち運びがしやすいので車の中で子どもが退屈しのぎに使ったりしています。

この3ヶ月目で、かなりの英単語を覚えました。
そして、発音が綺麗。
小さい内からネイティブの発音を耳にする事で、音で覚えるのでしょう。
とても綺麗に発音するようになりました。

親とのコミュニケーションでは「黄色は英語で?」と聞くと”yellow”と言ったり、
街で信号を見ると”red””green”、道で消防車を見ると”Fire engine”と言っています。

こんなに早く成果を実感できるとは思いませんでした。
しまじろうすごい。

ほっぷEnglish5月号

5月号の付録アイテムは3月号でもらったトーキーボードの追加カードでした。
こどもチャレンジEnglish5月号
体の部位とか、乗り物の種類やフルーツの種類を当てるクイズが少しレベルアップした感じ。

3月号で慣れていたので、届いてすぐ遊び始めました。
”What’s your name?”や”How old are you?”は意味を分かった上で会話するようになりました。

まとめ

開始3ヶ月で成果を実感し始めた「こどもちゃれんじEnglish」
今後も続けていく限り記事内で成長を追記していきます。

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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